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電報で少しでも華やかに

ちょっと前に、ぼくの奥さんがむかしの仕事仲間から結婚式の招待状を受け取りました。いまは山梨県に住んでいる女性からで、奥さんが就職して間もないころにおなじお店で働いていたお仲間。彼女が退職してふるさとに帰ってから、会う機会こそ減っていましたが、よく連絡は取り合っていて、結婚が決まったときは奥さんもよろこんでいました。綺麗なチャペルのある式場で、ほかの仕事仲間といっしょに連れ立って行くはずだったのが、先に起きた東日本大震災の影響で、彼女のだんなさんの仕事に大きな影響があり、結局挙式はキャンセルになってしまいました。なんとも仕方のない話で、奥さんも残念がってました。

電報のALSOK
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ALSOKの祝電
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入籍は予定通りすると連絡が来て、身内だけで食事会をすることにしたとのこと。そこで、少しでも華やかにしてもらおうと、奥さんと仕事仲間で、結婚式のときとおなじような電報を送ることにしました。新婦さんの好きなキャラクターの入った電報があって、それにふつうより長めの文章を添えて送ったところ、来るのを知らなかった新婦さんは涙を流してよろこんだそうでした。本来とはちがう使い方なのでしょうが、いいお祝いができたと、奥さんもよろこんでいました。

結婚式電報の詳細
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ALSOKの弔電
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