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古いパフは靴磨きにリサイクル

粉おしろいをつけるのに使うパフは、しばらく使っていると汚れてくるので新しいものに買い替える。そのとき、古いほうは捨てずに、洗って乾かして玄関先に置いておくといい。玄関に置いてあると、出かける前にちょっと気になった靴の汚れを、サッとふき取ることができる。パフには手をはめるところがついているので、手も汚れなくてちょうどいい。また、パフに割り箸を当て、輪ゴムやセロハンテープなどでとめてみよう。割箸の長い柄がついたパフができるので、これを靴の中に差し込み、爪先のほうをこすれば、見えない靴の中もきれいに掃除できる。このような工夫をしたりして賢く節約し、エコに暮らしていきたいですね。また節約という観点からもう一点述べると、不要になったものはリサイクルショップに買い取ってもらうといいですよ。