アーカイブ

ジバンシイの来日

女優オードリー・ヘプバーンのお気に入りブランドとして、日本にもたくさんのファンをつくったジバンシイが、ショーのために来日したときのエピソードは、心温まるものだ。一流デザイナーの日本訪問というので、すみずみまで心くばりがなされ、日本側スタッフたちは粗相のないように準備したつもりでいた。ところが、たったひとつ彼らにも情報がなく、誰もが想像もしなかった事実が見落とされていた。来日初日、宿泊先のホテルにジ
ジバンシイの来日... の続きを読む

令使者の口上と結納品受け渡しのあいさつ

両家では、当日は家の内外を掃き清めて結納品を座敷の床の間に飾り、家族書、親族書も片木盆にのせてかたわらに置きます。床の開にはめでたい図柄の掛け軸をかけて花を活けておき、本人、両親は服装をととのえて使者(多くの場合、仲人)の到着を待ちます。仲人はまず、男性側の家に赴きます。使者が到着したら本人と両親は玄関まで出迎え、座敷へ招じ入れます。席についてからの使者と男性側とのあいさつは、つぎのように行なわれ
令使者の口上と結納品受け渡しのあいさつ... の続きを読む

スーパーモデル誕生前夜という時期

80年代後半のモデル事情はまさに百花紛乱でした。俗にいうスーパーモデル誕生前夜という時期です。クレア、アンヌ、マルペッサ、ソニア、ブリーニヤ、ヤスミン、ゲイル、ヘルガ…。こう書き並べているだけで当時のバックステージが思い浮かんでくるようです。あの頃は「ファッション通信」の取材のかたわらで、いつも楽屋裏でモデル達にチョコレートや薔薇の花を配りまくっていましたから。何よりも報道カメラマンとモデル達との
スーパーモデル誕生前夜という時期... の続きを読む

関西方面の新人ガイド研修会

免許を取ったその年、日本観光通訳協会が主宰する関西方面の新人ガイド研修会に、がんばった自分への御褒美のようなつもりで、半ば物見遊山の気分で参加しました。ベテランガイドの講師は開口一番、「通訳ガイドの仕事は、その業務が発生するところでしか成り立ちません」。わかっていたつもりでしたが、まず最初の一撃でした。さらに会場の参加者から質問が出ます。「通訳ガイドの資格を取ってから、仕事をどうやってさがそうかと
関西方面の新人ガイド研修会... の続きを読む

一人で仕事の片手間に始められるサイト

儲かるコツは「人件費をかけない」という点です。間違っても人を雇ったりしてはいけません。「増員」は「売り上げ」に比例させるべきなのです。売れもしないのに人を雇ったら、つぶれるしかないじゃないですか?自分一人の、片手間でできるリスクの範囲で始めるのが重要な点です。自分の得意な商品・サービスに絞ってホームページを構築する必要があります。そのためにも、最初は一人で始める方法がベストなのです。一人でじっくり
一人で仕事の片手間に始められるサイト... の続きを読む

あなたは本当に肥満ですか?

肥満を一言で説明するなら、“体内に過剰な脂肪が蓄積した状態”のことをいいます。つまり、摂取熱量が消費熱量を上回り、余分な熱量が脂肪となって体内に蓄積されてしまったということです。では、肥満と健康な身体のボーダーラインは、いったいどこにあるのでしょうか。最近では、痛ましいほど痩せているにもかかわらず、さらにダイエットに励む若い女性も少なくありません。自分が肥満であるか、そうでないかを、きちんと把握す
あなたは本当に肥満ですか?... の続きを読む

商品配達・受取方法はユーザー不満度が高い

ECの普及に伴って、ECの抱える問題点がクローズアップされてきた。一般家庭では昼問の在宅率が低く、商品の受取りが非常に困難化している。電子決済の方法はいろいろでてきてはいるが、まだ現状ではセキュリティは万全とは言い難く、ユーザーの根強い不安心理を払拭しきれていない。クレジットカードで決済をしているような場介は十代の若い世代をユーザーに取り込めない。などなどいろいろの問題点があげられる。しかし、現実
商品配達・受取方法はユーザー不満度が高い... の続きを読む

宝石の性質がわかる

宝石は、真上から見たときの表面の部分、つまりテーブル面がいちばん美しく輝くようにカットされています。特に指輪の場合は真上から見ることがほとんどでしょう。でも、いろいろ見比べる時は、真上からだけではなく、あらゆる角度から見てください。アイオライトという宝石を御存知でしょうか?別名ウォーター・サファイアと呼ばれています。この宝石は上から見ると、ブルー・サファイアにとてもよく似た青い石です。ところが横か
宝石の性質がわかる... の続きを読む

新郎新婦も略礼装でよい

急に結婚式を挙げることになった人や、真夏の暑い盛りに挙式する人からの招待状には、「当日は平服でご来席をお願いします」というような断り書きがよくあります。招待客は、「平服で」とあっても、一応は略礼装で臨むのが常識です。新郎新婦も、断り書きをした以上は正装にせず、略礼装にします。洋装の略礼装は、白のショートウェディングか、アフタヌーンドレスにヘッドドレス。和装は訪問着です。新郎は、紺やグレーのスーツに
新郎新婦も略礼装でよい... の続きを読む

色も素材も最高に気に入った

色も素材も最高に気に入ったのに、このスーツはあきらめなければ。恨めしいのは、この鏡……。しかし、彼女が合わせ鏡で後ろ姿を見せてくれたからこそ、似合わない買い物をしないで済んだのだ。「これ、やっぱりやめます」私が言うと、彼女は、「じゃあ、少し待っていて。別のパンツスーツを探してみますから」と言って店の奥に走っていった。そして持ってきてくれたのは、腰までの丈のジャケットに太いパンツのものと、長いジャケ
色も素材も最高に気に入った... の続きを読む